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診療方針 |
「病気は患者自らが治すものである。そのためには何が一番必要か。」を第一に考えております。
医者は誤診しないよう最大限努力することであり、スタッフはもちろん、医師も患者様の視点で語る医療コミュニケーションを構築することを第一とします。「あなたの患者になりたい。」と言われるような医療を目指します。
長年救急医療に携わってきました。最近、小児救急の不足が問題となっておりますが、休日・夜間の第一次の小児救急に役に立てるよう努力します。
医療を抜きにした痴呆者介護はできないと思い痴呆高齢者の在宅介護に支援できるよう努力します。
生きがいのある人生(QOL)の向上のために、EDの患者様に対して、真剣に対処してまいります。
5〜6年前までは胃癌の胃全摘術、直腸癌手術で人工肛門造成術、乳癌の手術、大腿骨骨折手術等を行ってまいりましたが、最近では虫垂尾位の手術のみで大学病院等に紹介しています。
消化器官の早期診断技術の向上、高血圧、糖尿病、高脂血症の生活習慣病の治療法の向上、脳卒中患者の早期診断治療法の向上、痴呆高齢者の対応等を中心に行っております。
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院長紹介 |
● 院長 新沢 敏章(しんざわ としあき)
昭和16年1月18日新潟県に生まれ、柏崎高校卒業後2年間浪人をして、昭和36年4月群馬大学医学部に入学、昭和42年3月卒業しました。当時大学はインターン制度で闘争中で学園内は騒然としておりましたので、今市病院に勤務しながら大学の病理教室、脳外科教室で研修しました。 昭和51年4月25日、新沢外科を開業。 私は「病気は医者が治すものではなく患者自らが治すものである。そのために医者は患者に何をすることが一番必要か。」を常に考えて診療に当たっております。
● 医師・スタッフ紹介
医師(院長)1名、看護士8名、補助看1名、事務員4名、給食2名、パートで雑役婦1名の計17名で診療に当たっております。
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